実は渡米していた“大物日本人”に「ぎゃあ~!」 羽織る革ジャンが「モデルみたい」

渡米中の糸井嘉男氏が公開した写真に反響
日本ハム、オリックス、阪神で活躍した糸井嘉男氏が13日、自身のインスタグラムを更新し、MLBの“ある球場”を訪れたことを報告した。日本人メジャーリーガーが描かれた壁画の前でポーズを取る糸井氏に「ぎゃあ~! カッコイイ~」「ずっとみてられる」とファンが虜になっている。
糸井氏が足を運んだのは、パドレスの本拠地・ペトコパーク。日本ハム時代の同僚でもあるダルビッシュ有投手が在籍する日本のファンにも馴染み深いチームだ。パドレスのユニホームの上に革ジャンを羽織った糸井氏は、ダルビッシュが描かれた壁画の前で記念撮影。「Long time no see!(久しぶり)」のテキストが添えられた投稿には、ダルビッシュの投球フォームを真似したと思われる写真も掲載されている。
サンディエゴにある球場を訪れていた糸井氏にファンも注目。SNSには「モデルみたいでカッコいいです」「アメリカにいらっしゃるのですね。糸井さん、海外行きまくりですね」「カッコ良すぎます」など、革ジャン姿にベタ惚れするコメントが目立った。
ダルビッシュも糸井氏との再会を自身のX(旧ツイッター)で報告。「久しぶりに糸井さんと。以前より何故かパワーアップしていました笑」と記し、引退後の糸井氏の変化に驚いていた。

ダルビッシュは昨年11月に受けた右肘手術の影響で、2026年シーズンは全休予定。クレイグ・スタメン監督によると、リハビリ中も積極的にチームに帯同しているようで、チームメートをサポートしながら復活マウンドを目指す。
(Full-Count編集部)