5年で「別人みたい」 大谷翔平、ドジャース移籍後の“変化”に米感慨「より笑顔に」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

5年連続のエドガー・マルティネス賞はデビッド・オルティスに並ぶ

 移籍後の“変化”に目を奪われた。米データ会社「コーディファイ・ベースボール」は14日(日本時間15日)、自社X(旧ツイッター)を更新。過去5シーズンのエドガー・マルティネス賞の“受賞者”を並べた。大谷翔平投手のエンゼルス時代とドジャース移籍後の表情が「別人みたい」と話題を呼んでいる。

 エドガー・マルティネス賞は、年間で最も活躍した指名打者を称える表彰アワードの一つ。大谷はエンゼルス時代の2021年に46本塁打を記録して初受賞を果たすと、投打W規定をクリアした2022年、アジア人初の本塁打王になった2023年にも連続受賞となった。ドジャースに移籍した2024年は、故障の影響で打者に専念。前人未到の「54本塁打&59盗塁」を記録して4度目の戴冠となり、昨季も自己最多55発、リーグ1位のOPS1.014で5年連続で受賞した。

「コーディファイ・ベースボール」の投稿には、“5人”の大谷の顔が並んだ。2021~2022年は口を真一文字に閉じる写真で、2023年に少しだけ白い歯を見せた。そしてドジャース移籍後は口角が上がり、大谷らしい笑顔となっている。

 たまたまと思われるが、大谷の表情の“違い”に米ファンも注目。「オオタニはもっと笑うようになったね」「彼はまるで別人みたいだね」「だんだん表情が穏やかになってる気がする」「ショウヘイがどんどん幸せそうになっていくのがいいよね」「ドジャースで、彼がより笑顔になってくれて嬉しい」「彼はスキンケアの広告に出ているから、どんどん肌質がよくなってきているね」などと反響が寄せられた。

 また、デビッド・オルティス以来の5年連続受賞を果たす偉業に「どうやら同じ人のようだ」「そして次の5年もね」「史上最高の野球選手」などと称賛も送られている。2026年シーズンで6年連続となるだろうか。

【実際の画像】エ軍時代から“激変” 並べるとくっきり…大谷翔平の表情の違い

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