夕方7時に日本に漂った絶望「無理すぎるw」 衝撃の”50万人超”…狭すぎる門に悲鳴「とんでもない」

WBC前回大会でMVPに輝いた大谷翔平【写真:ロイター】
WBC前回大会でMVPに輝いた大谷翔平【写真:ロイター】

インターネットの一般販売ではラストチャンス

 まさに“最終決戦”の様相だ。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)東京プールのチケット一般発売が15日午後7時にスタートしたが、その凄まじい争奪戦にファンが悲鳴をあげている。販売開始直後からサイト内はパンク状態となり、待機人数が50万人を超える異常事態が発生。プラチナチケットを巡る熾烈な争いに、SNS上は「無理すぎるw」「全然取れない」「取ろうと思ったが絶望」「どうしたら繋がるんっすか??」などの声が続出した。

 今回の一般販売は、ネットでチケットを確保できる事実上のラストチャンスだった。ドジャースの大谷翔平投手ら豪華メジャー軍団の参戦が決まり、世界一連覇への期待値は過去最高レベルに達している。その熱狂は数字にも如実に表れた。ローソンチケットでは、アクセス直後に待ち人数が50万人を突破。サイトへの推定アクセス時刻が1時間以上と表示されるなど、購入画面に辿り着くことすら困難な鉄壁の壁が立ちはだかった。

 この衝撃的な光景に、SNSでは驚きと落胆の声が殺到している。「争奪戦完敗」「46万人待ちはえぐい」「待ち人数がとんでもないことに……」「マジでWBCのチケット1ミリも取れん」「私の前に425763人列をなしている! 自分の番回ってくる頃には終わってるやん」「オオタニサーンみたかった」「今から東京ドームの屋根ぶち抜いて10階席ぐらいまで作ってもろて……」などあまりの倍率の高さに現実逃避するような書き込みも見られた。

 そんな中で「やべぇ。WBCのチケットとれた。やべぇ」「WBCのチケット取れたああああああ!!!!!!! マジで嬉しすぎる!!!!!」と幸運にもプラチナチケットを手にしたファンの声も出ていた。

 侍ジャパンは3月6日のチャイニーズ・タイペイ戦を皮切りに、宿敵の韓国やオーストラリア、チェコと激突する。プラチナチケットを手にした幸運なファンが東京ドームを埋め尽くす中、連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」がどのような戦いを見せるのか。チケットの行方とともに、大会へのボルテージは一気に高まってきた。

(Full-Count編集部)

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