「これは朗報すぎる」大争奪戦の裏で…異例の同日発表に歓喜 まだ残る希望「遂に動いた」

WBC前回大会でMVPに輝いた大谷翔平【写真:ロイター】
WBC前回大会でMVPに輝いた大谷翔平【写真:ロイター】

WBC公式サイトが「チケットリセールサイト」開設へ

 チケット争奪戦の“最後の戦い”が終わった同日、思わぬ朗報が舞い込んできた。3月に開催される「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」東京プールのチケット一般発売が15日夕方からスタート。熾烈な争奪戦が繰り広げられ、チケットが取れずに嘆く声が相次いだ中、WBC公式サイトが放った“異例の発表”がファンの間で大きな反響を呼んでいる。

 ドジャースの大谷翔平投手らの参戦で、世界一連覇への期待が最高潮に達している日本代表「侍ジャパン」。東京ドームで開催される1次ラウンドの最後の先行販売は15日午後7時からローソンチケット、イープラスで先着順によって行われた。予想通りサイトの接続が重くなり、待機人数50万人超、1時間を超える待ち時間にSNSでは嘆きの声が続出した。

 だが、その数時間前、WBC公式サイトが驚きの発表をしていた。東京プールの主催者である読売新聞社公認の「チケットリセールサイト」開設の準備が進んでいるという内容だ。公式が“救済措置”を明言したことで、SNS上では「これは朗報すぎる」「これは期待大」と歓喜の声が溢れている。

 加えて、リセールサイトは「転売ヤー」対策にもなる。公式サイトでも「不正転売者の調査を始めている」と、警察との連携を辞さない構えを見せた。この断固たる対応に、SNS上のファンも即座に反応。「遂に動いたか」「取り締まってくれ」「やっぱり公式がリセールを提供するのは一番いい」といった賛同の声が殺到している。

(Full-Count編集部)

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