初の代表入りで「日の丸ってこんなに重いのか」 DeNA前監督が侍Jに送ったエール

三浦大輔氏がブライトリングのイベントに登場
昨季までDeNAの監督を務めた三浦大輔氏が15日、「ブライトリング 侍ジャパン リミテッドモデル ロードショー」に登場。「大変だと思います。日本代表という重責、プレッシャーもあると思う。エールというか、純粋に侍ジャパンを応援したいなと、それだけです」とそっと背中を押した。
自身は2004年のアテネ五輪で日本代表として戦い、銅メダルを獲得した。「初めて国際試合に出させてもらって、日の丸ってこんなに重いのかと感じた。野球観も人生観も変わりました」と何事にも代えがたい経験となった。
慣れない環境に加えて、所属チームとは役割が変わる選手もいる。三浦氏は「試合で結果を出すのも大事ですけど、チームのために何ができるのか、一つになる大事さを感じました。チームのために何でも役に立ちたいとなること」と説く。
前回大会で優勝を果たした日本代表には、各国代表が“打倒・日本”を掲げて挑んでくることだろう。「日本の野球は世界一だと証明してくれているし、勝ち続けないといけない。日本の野球のレベルは高いと思ってもらわないと」と連覇を待ち望んだ。また司会者から「将来的に侍ジャパンの監督に?」と水を向けられると、「全く無いですよ、頭に。全くないです」と笑い飛ばしていた。
20代のときからブライトリングの時計を愛用しているという“ハマの番長”。今回発表された侍ジャパンのための特別なモデルは、税込み96万8000円で限定100本と超レアだ。特別な1本を左手に輝かせながら「今後は興味のあるもの、知らない世界をどんどん見てみたいですね」と穏やかな表情を浮かべた。