慶大・常松広太郎、カブスとマイナー契約を正式発表「一歩一歩這い上がります」

「長く険しい道のりだと思いますが、楽しみながら一歩一歩這い上がります」
慶大の常松広太郎外野手が15日(日本時間16日)、自身のX(旧ツイッター)を更新し、カブスとマイナー契約を締結したことを報告した。
常松は「Chicago Cubsとマイナー契約を締結しました。長く険しい道のりだと思いますが、楽しみながら一歩一歩這い上がります。応援よろしくお願いいたします!」と綴った。
右投右打で185センチ、89キロと恵まれた体格を誇る。2025年の春季リーグ戦では3本塁打を放つなど、慶大の主軸として活躍してきた。通算37試合に出場して打率.263、4本塁打、19打点。昨年9月にはプロ志望届を提出し、ドラフト会議で指名を待ったが、育成でも指名はなかった。
その後、カブスからマイナー契約のオファーがあった。米ニューヨークで育った22歳は米金融業界大手のゴールドマン・サックスから内定を得ていたが、野球継続を決めた。
(Full-Count編集部)