「キターー!」オリユニに待望の“復活” 愛されキャラに歓喜…10周年に「代わりがいない」

春季キャンプ直前に届いた“朗報”
節目の10周年も変わらぬ“仕様”に歓喜の声が飛び交った。オリックスは27日、株式会社ロイヤリティマーケティングと2026年シーズンのユニホームパンツ広告スポンサー契約を締結。右腰部分に再び加わる“キャラクター”に、「キターー!」「たまらんわ」と興奮するファンの声が目立った。
2月1日の春季キャンプから、選手、監督、コーチが着用するユニホームパンツに掲出されるのは「バファローズ☆ポンタ」のロゴ。昨年に続き、右腰の辺りにオリックスファンの間ではお馴染みの愛らしい「ポンタ」が、今シーズンも描かれる。
キャンプ直前に届いた“朗報”にファンも喜びの反応。「え、見たい!」「つば九郎同様に代わりがいない」「スポンサーどころか、もはや準マスコットくらいの地位を確立してる」「癒されています」「もうちょっと出番増やしてくれ」などの声が寄せられていた。

オリックスと同社のスポンサー契約は2016年シーズンから続いており、今年で11年目を迎える。また、2026年は「バファローズ☆ポンタ」の誕生から節目の10周年。記念イヤーに“再登板”が決まった名物キャラクターが、今季もオリックスを後押しする。
(Full-Count編集部)