侍Jは「震えて待つしかない」 728億円男の参戦で“完成”…ファン戦慄「完全にゲームの世界」

  • MLB
  • 2026.01.29
ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.【写真:ロイター】
ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.【写真:ロイター】

ゲレーロJr.がドミニカ共和国代表に選出

 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、ドミニカ共和国代表に“最強”のピースが加わった。28日(日本時間29日)にブラディミール・ゲレーロJr.内野手の参加をブルージェイズが発表。2025年、チームをワールドシリーズに導いた主砲の参戦に「まじか」「やばすぎだろ」と日本ファンが戦慄している。

“大舞台に愛された男”が、世界一を決める舞台に乗り込んでくる。ゲレーロJr.は昨季、打率.292、23本塁打、84打点、OPS.848の堂々たる成績。さらにポストシーズンでは18試合で打率.397、8本塁打、15打点の驚異的なスタッツを記録した。昨年4月には球団史上最大規模となる14年総額5億ドル(約728億円)の大型契約を締結。その契約に見合う勝負強さをWSの大舞台で発揮した。

 前回大会、ゲレーロJr.は開幕直前に右膝の怪我に見舞われ、無念の辞退を余儀なくされただけにWBCへの思いは強い。すでに参加が決まっているオニール・クルーズ外野手(パイレーツ)、フアン・ソト外野手(メッツ)、マニー・マチャド内野手、フェルナンド・タティスJr.外野手(ともにパドレス)らとともに強力打線を結成し、世界一を目指すことになる。

 参戦が決まったMLB最強打者の1人に、日本ファンは騒然。SNSには「まさにドリームチーム」「完全にゲームの世界」「この打線だと、どこで息を抜けばいい?」「震えて待つしかない」などのコメントが寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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