大谷翔平に思わず絶句…“最強打者”が「考えられない」 忘れぬLAの衝撃

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

杉谷氏の「熱スギヤch」に近藤健介が出演

 ドジャース・大谷翔平投手が2025年に放った特大弾に“天才打者”が絶句した。完全復活した二刀流としての活躍もさることながら、打者として放った衝撃アーチは、プロの目から見ても信じがたい光景だったようだ。元日本ハムの杉谷拳士氏が、自身のYouTubeチャンネル「熱スギヤch」を更新。ソフトバンクの近藤健介外野手と対談し、その衝撃を振り返った。

 話題に上がったのは、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦で大谷が放った143メートルの特大場外アーチ。近藤は少年時代のエピソードを交え、ドジャースタジアムの広大さを力説。「(小学校)4年生の時、ドジャースタジアムに行ったことがありますが、とてつもなく広いなというイメージでした」と回顧した。その上で、大谷が記録した場外弾について「あそこの場外って……考えられない」と絶句。日本球界屈指の好打者にとって、想像を遥かに上回る飛距離だったようだ。

 2025年の大谷は、まさに歴史的なシーズンを送った。打者として打率.282、55本塁打、102打点、OPS1.014をマーク。投手しても14試合で1勝1敗、防御率2.87を残し、二刀流として復活を果たした。ポストシーズンでも存在感を放ち、ワールドシリーズ連覇に貢献。シーズン後には3年連続4度目のMVPを受賞した。

 大谷と近藤は、かつて日本ハムでともにプレー。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、2人とも野球日本代表「侍ジャパン」に選出されており、前回大会に続く打線のキーマンとしての活躍が期待されている。

【実際の動画】近藤健介が明かしたWBCで対戦したい投手は?大谷への思いも激白

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