痛恨シーンに“ブチ切れ”「椅子投げた」 ド軍編制本部長が反省「誇れることじゃない」

ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長【写真:小谷真弥】
ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長【写真:小谷真弥】

フリードマン編成本部長が「椅子を投げた」シーン

 激戦の中で起きた“事件”があった。昨年行われたドジャースとブルージェイズとのワールドシリーズ。頂上決戦の第3戦で、ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長は思わず椅子を放り投げてしまった様子だった。

「ファウル・テリトリーTV」が放送する米ポッドキャスト番組「ドジャース・テリトリー」では、該当のシーンをピックアップ。フリードマン編成本部長は「とても緊迫感のあるシリーズだったね。(私だけでなく)皆もどれだけ素晴らしいシリーズだったか話すけど(ブルージェイズファンや関係者を除いた)ほとんどの人がそう思っているだろう。冷静になって、深呼吸が必要な場面があったんだ。あまり誇れることじゃないけど、第3戦でバースツール(椅子)を放り投げてしまったと思う」と説明を始めた。

 フリードマン編成本部長は「感情の起伏が原因でね。ウィル・スミスが(延長14回に)センター方向に打ったんだけど、本塁打だと確信していたんだ。そうしたらバーショーがキャッチをしたんだ。本塁打だと興奮していたら、キャッチされたんだよ! だから間違えて、手が滑ってバースツールを投げてしまったのかもしれないね!」と笑いながら振り返った。

 1勝1敗で迎えた第3戦の延長戦だっただけに、白熱している様子だった。

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