米国代表“怪物右腕”の近況が「エグすぎ」 WBCへ着々…日本ファン戦慄「どうしましょ」

  • MLB
  • 2026.01.30
パイレーツのポール・スキーンズ【写真:ロイター】
パイレーツのポール・スキーンズ【写真:ロイター】

WBCに出場するスキーンズのブルペン映像が話題

 3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表として出場するポール・スキーンズ投手(パイレーツ)が、順調な調整ぶりを見せている。MLB公式X(旧ツイッター)が29日(日本時間30日)、ブルペンでの投球映像を公開。捕手の後方から撮影された迫力満点の“至近映像”に、日本のファンから戦慄の声が漏れている。

 MLBは「あっという間に野球の季節がやってくる……ポール・スキーンズは没頭している」と記し、スキーンズのブルペン動画を投稿。Tシャツ、短パン姿の右腕が、唸りを上げる剛速球や切れ味鋭い変化球を投じている。捕手のミットに収まる「バシッ」という乾いた音が、球威の凄まじさを物語っている。

 スキーンズは2024年に新人王を獲得。昨季は32試合に登板して10勝10敗、防御率1.97、216奪三振をマークするなど、メジャー屈指の右腕として君臨している。WBCへの参加も決まっており、米国代表のエース格として期待されている。

 順調な仕上がりを見せる右腕に、日本ファンも警戒を強めている。「エグすぎ」「相変わらずエグい投球ですね」といった驚きの声のほか、侍ジャパンのライバルとなるだけに「どうしましょ」「お手柔らかにお願いします」と悲鳴も飛び交っていた。

【実際の映像】「エグすぎ」「どうしましょ」怪物右腕の“衝撃映像”に日本ファン騒然

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