ド軍280億円左腕が神対応” 子どもたちにサプライズ…明かした愛情「全てだよ」

ドジャースのブレイク・スネル【写真:ロイター】
ドジャースのブレイク・スネル【写真:ロイター】

スネルとナックが小学生たちと水族館を訪問

 ドジャースのブレイク・スネル投手とランドン・ナック投手が29日(日本時間30日)、ロングビーチのパシフィック水族館を訪問した。ドジャースが開催している毎年恒例のイベント「コミュニティツアー(Dodgers love LA Community Tour)」の一環。元サイ・ヤング賞左腕のサプライズに、地元の小学生たちは大喜びだった。

 球団は公式X(旧ツイッター)でツアー4日目の様子を公開。両投手は生徒たちと一緒に水族館を見学し、サメやペンギンなどを観察した。ナックは「本当に楽しい時間だったよ。いろいろな展示を見て回ったり、鳥にエサをあげたり、ここで行われている活動や、海洋生物を守るためにどんな取り組みをしているのかについて話を聞けた」と充実した表情で振り返った。

 昨季、ドジャースと5年総額1億8200万ドル(約280億円)の大型契約を結んだスネルも、子どもたちと交流。地元メディア「ドジャース・ネーション」がSNSで公開したインタビュー動画では、「ジョークを言って一緒に笑ったりして、最高の時間だったよ」と屈託のない笑顔を見せた。

 ロサンゼルスの街について聞かれると「(自分にとって)すべてだよ。ここにいるのが本当に好きだし、コミュニティの一員でいられることが嬉しい」と“LA愛”を熱弁。「できる限り(街に)出て関わっていきたい」と、フィールド外での活動にも意欲を見せた。

 SNSに投稿された動画を見たファンからは「お気に入りの場所。行けばよかった……」「ひどい、私、明日その水族館に行くのに!」といった嘆きの声も。「高校の時ここに校外学習で来たのを覚えてる。当時はドジャースが来るなんてことはなかったけど」と、ドジャースが変えた街の雰囲気について思いを馳せるコメントもあった。

【実際の動画】「最高の時間だったよ」スネル&ナックが見せた“神対応”

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