3連覇狙う鷹に加入した新戦力 ドラ1指名は佐々木麟太郎…台湾の剛腕も存在感

鷹に新加入した戦力を徹底分析
ソフトバンクは2026年、パ・リーグ3連覇と2年連続日本一を目指す。ここでは、ソフトバンクに今季から新加入した選手をまとめた。
台湾プロ野球(CPBL)の味全ドラゴンズから25歳右腕、徐若熙(シュー・ルオシー)投手が加入した。昨シーズンは114回0/3を投げて120奪三振を記録。4シーズンの通算成績でもK/9が10.298と、奪三振力の高さが武器だ。ソフトバンクのパ・リーグ3連覇へ、背番号「18」に期待が寄せられる。
現役ドラフトでロッテから移籍した中村稔弥投手は長崎出身。ロングリリーフもこなす左腕が、地元・九州で活躍の場を増やせるか。また、国内FA宣言選手として公示されていた東浜巨投手は、残留することが決定した。
ドラフト会議では1位にスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手を指名。2位には九州共立大の稲川竜汰投手、3位には大阪商業大の鈴木豪太投手を指名した。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)