大谷&朗希にだけ“日本流”…届けた10文字の感謝 ド軍美女レポーターが示した敬意

「スポーツネットLA」のキルステン・ワトソンさん(左)とドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
「スポーツネットLA」のキルステン・ワトソンさん(左)とドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

キルステン・ワトソンさんが久々の登場

 ドジャースは1月31日(日本時間2月1日)、本拠地でファン感謝イベント「ドジャーフェスト」を行った。大谷翔平投手、佐々木朗希投手らが参加し、囲み取材などにも応じるなか、美女レポーターのさりげない“気遣い”があった。

 シーズン前の、選手と交流できる貴重なイベント。ドジャースタジアムには大勢のファンが詰めかけ、中でも大谷には大歓声が送られた。フィールドのトークショー前には報道陣の囲み取材に応じ、大谷はワールド・ベースボール・クラシックへの意気込みや二刀流への思いなどを語った。

 その横にいたのが、お馴染みとなった地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のレポーターを務めるキルステン・ワトソンさんだった。約8分の取材を終えると、「ありがとうございます」と日本語で感謝し、笑顔を見せた。

 また、佐々木の囲み取材でもワトソンさんが隣に。同じく取材後には「ありがとうございます」と届け、日本人スターに“日本流”の礼儀を示していた。

【実際の映像】大谷&佐々木に…ワトソンさんが告げた“日本語”

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