日本時間早朝に「アツすぎる!」 “最後の1枠”は「ほぼ確定かな」…侍Jに飛び込んだ朗報

吉田正尚の出場をRソックスが容認へ…米報道
レッドソックスの吉田正尚外野手が、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を球団から容認された。地元メディア「マスライブ」が3日(日本時間4日)に報じたもので、侍ジャパンの残り1枠を巡る動向に注目が集まっている。SNSでは「吉田正尚きた!?」「アツすぎる!」と大きな反響を呼んでいる。
吉田は2024年10月に右肩の手術を受けた影響で、昨季はリハビリからのスタートとなった。メジャー復帰は7月にずれ込み、出場は55試合、外野守備もわずか6試合にとどまった。しかし、コンディションが懸念される中で球団からGOサインが出たことは、侍ジャパンにとっても大きな追い風となる。
前回大会の吉田は、打率.409、2本塁打、13打点と驚異的な数字を残した。特に準決勝のメキシコ戦で放った同点3ランは、世界一への道を切り拓く象徴的な一打となった。一方で、ドジャースの大谷翔平投手が今大会で登板しないことが明言されており、残り1枠を投手に充てる可能性も浮上している。
球団の容認という吉報を受け、SNS上のファンは即座に反応した。「WBC日本代表の最後の1枠は吉田正尚にほぼ確定かな」「おお!? 吉田正尚きた!?」「吉田正尚のWBC参戦、レッドソックスの許可出たのはアツすぎる!」といった声が上がっており、最強打者の合流を待ちわびるコメントが相次いでいる。
(Full-Count編集部)