ドジャースは5日(日本時間6日)、石橋史匡氏がドジャース傘下アリゾナ・コンプレックスリーグの新監督に就任したと発表した。
42歳の石橋氏は米独立リーグや日本の社会人クラブチームなどでプレーした後、2008年に捕手としてドジャースとマイナー契約。2010年の現役引退後はブルペン捕手を務め、2011年からドジャース傘下でコーチを歴任した。
2019年にはドミニカンサマーリーグで監督に就任した。35勝34敗でリーグ3位だった。今回がマイナーリーグ監督として2度目の就任となる。
(Full-Count編集部)