“大惨事”から3年「少しばかり改善された」も… 英代表ユニに賛否「まだ酷い」「随分よくなった」

英国代表に選出されたジャズ・チザムJr.【写真:ロイター】
英国代表に選出されたジャズ・チザムJr.【写真:ロイター】

2023年大会では文字が剥がれ落ちる事態に

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する英国代表の新しいユニホームが、ファンの間で大きな注目を集めている。前回2023年大会では試合中に胸の文字が剥がれ落ちる「惨事」が起きるなど酷評されたが、今回のデザイン変更にも賛否両論が巻き起こっている。SNSでは「まだ酷い」「随分とよくなった」といった声が上がっている。

 米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト「トーキン・ベースボール」が5日(日本時間6日)、公式X(旧ツイッター)に「英国(ユニホーム)は少しばかり改善したように見える」と動画を投稿した。英国代表にはジャズ・チザムJr.内野手(ヤンキース)らメジャー勢も選出されており、注目度は高い。しかし、公開された新デザインを巡り議論が再燃している。

 英国代表のユニホームといえば、前回大会の予選などでアイロンプリントの文字が剥離し、SNSで「悲惨」と拡散された過去がある。今大会は胸の文字が大きくなりラケットラインも追加されたが、ファンの目には依然として物足りなさが残っているようだ。

公開された英国代表のユニホーム【写真:MLB公式インスタグラムより】
公開された英国代表のユニホーム【写真:MLB公式インスタグラムより】

 SNS上の反響は「彼らはいくつかいい変更をした」「随分とよくなった」「いいじゃん」「あのクソみたいな2023年のユニホームが使用されないと聞いてほっとしたよ」「改善されてるじゃん」と好意的な意見がある一方で、「まだ安っぽい」「正しい方向には進んでいるけど……」「まだ酷い」「酷い」「2023年のユニホームは酷かったからね」「どこが改善した?」「字が大きくなっただけ」「まだ味気ない」「酷いから少しだけ酷いになった」「まだ不細工」「パッチが落ちませんように」と手厳しい指摘も並んだ。

【実際の写真】「どこが改善した?」英国代表の新ユニホーム(7枚目)

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