35歳オズナ、1年18.7億円でパイレーツへ 大谷と2年前に3冠王争いも…9.3億円減で再起へ

  • MLB
  • 2026.02.09
パイレーツとの契約合意が報じられたオズナ【写真:ロイター】
パイレーツとの契約合意が報じられたオズナ【写真:ロイター】

2024年に打率.302、39本塁打、104打点 大谷とタイトル争い

 パイレーツはブレーブスからFAとなっていたマルセル・オズナ外野手と1年1200万ドル(約18億7000万円)で契約合意したとニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が伝えた。

 35歳のオズナは2024年に全162試合に出場して打率.302、39本塁打、104打点。ドジャース・大谷翔平投手と3冠王争いを繰り広げたが、昨季は145試合出場で打率.232、21本塁打、68打点と数字を落とした。昨季の年俸1600万ドル(約28億円)から減俸となった。

 マーリンズ時代にゴールドグラブ賞を受賞したものの、ここ2シーズンは全て指名打者での出場。ブレーブスはショーン・マーフィー、新人王ドレイク・ボールドウィンの両捕手を打線に組み込むオーダーを模索しており、通算296本塁打、3度のオールスター戦選出を誇るベテランとの再契約は難しくなっていた。

 パイレーツは巨人からメジャー移籍を目指した岡本和真内野手の移籍先候補に挙がっていた。待望の、右の強打者の獲得となる。

(Full-Count編集部)

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