MLB球団の新ユニが「爆売れする」 復活カラーに称賛の嵐「めっちゃカッコいい」

新ユニホームが発表された
マーリンズは7日(日本時間8日)、今季本拠地で日曜日に行われる試合で着用する特別ユニホームを発表した。1990年代に採用していたティールカラーを全面に使ったデザインで、ファンからは「マジで最高」「爆売れする」と絶賛の嵐だ。
今回のユニホームはフロリダ・マーリンズとして球団が創設された1993年から象徴的なカラーであったティールを採用。袖のワッペンにはフロリダ時代を彷彿とさせるカジキのワッペンがデザインされている。
X(旧ツイッター)などでデザインが発表されると、ファンからは「2012年以降で最高のユニホーム」「これがついにローテーションに入るなんて幸せ。めっちゃカッコいい」「美しすぎる」「これヤバい、最高」「レギュラーにすべきだ」「歴代で一番お気に入り」「フランチャイズ史上最高のルックが戻ってきた!」「もっと着てほしい」と称賛の声が相次いだ。

昨年発表し、着用しているシティコネクトユニホームはキャップにはマイアミの市外局番である「305」がデザインされるなど、ブラック、ティール、ピンクが使われたものとなりファンは賛否両論だった。今回の“復刻”ユニホームは好評の声が多くを占めている。