190cmなのに「ちっちゃく見える」 オリで“異常現象”…起こったバグにネット騒然

オリックス公式が公開
なかなか見られない高身長助っ人だ。オリックスは8日、球団公式インスタグラムにショーン・ジェリー、山下舜平大、宮城大弥投手が並ぶ写真を公開。ジェリーは身長213センチで、その大きさがわかる1枚に「ジェリーデカすぎんだろ」と、ファンが度肝を抜かれている。
ジェリーは2018年ドラフト2巡目でジャイアンツに入団。2022年にメジャーデビューした際には、MLB歴代最長の6フィート11インチ(約211センチ、現在は213センチと公表)の高身長で注目を集めた。2024年には自己最多の58試合に登板して防御率3.90をマーク。メジャー通算では93試合に登板し、7勝8敗、防御率5.11、145奪三振という成績を残している。
新加入のジェリーの横に立ったのは身長190センチの山下だが、それでも顔一つ分小さく見え、その横には身長171センチの宮城が立った。携帯のアンテナに見えることから「#バリ3」とハッシュタグもつけられている。

普段“大きい側”の山下が小さく見える1枚に、驚きの声が殺到。「ジェリーデカッ ペータよりも大きい」「ペータがちいかわだと」「もう190cmの選手を見ても大きいなーと思えなくなりつつある」「階段のような3人」「ぺーたが小さく見えるバグ」などとコメントが集まっていた。