大谷との共闘から3年…村上宗隆の隣で発見した“お馴染み人物” 日本人歓喜「ほんと久しぶり」

ホワイトソックス・村上宗隆【写真:小谷真弥】
ホワイトソックス・村上宗隆【写真:小谷真弥】

元エンゼルス監督のネビン氏が村上の打撃練習を見守った

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手は10日(日本時間11日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で屋外で初めてフリー打撃を行った。この様子を見守った人物に対してファンから「お元気そうですね」といった声が寄せられていた。

 村上は29スイングで推定130メートル弾を含む8本の柵越えを披露した。期待の和製大砲を熱い視線で見つめていたのは、かつてエンゼルスで監督を務め、今季からはホワイトソックスの選手育成特別補佐に就任したフィル・ネビン氏だった。

 ネビン氏は大谷翔平投手(ドジャース)のエンゼルス時代に指揮をとったことで日本のファンにもお馴染みの存在。さらに息子のタイラー・ネビン内野手は西武に所属していることでも親近感が沸いているようだ。

 SNS上にはネビン選手育成特別補佐を“歓迎”するコメントが多く寄せられていた。「ほんと久しぶり」「日本でのプレーもたくさん見てきたネビンさん」「ネビンさんが世話してくれるなら安心」「ムネそっちのけでネビンに気持ちがいってしまう」「そうだ、ホワイトソックスにはネビンがいた! これは宗に心強い」「ここでネビンさんと繋がるんかぁ なんか感慨深いなぁ」「ネビンが村上くん教えてるって不思議な感じ!」などと反応していた。

【実際の様子】村上宗隆の隣で「感慨深いなぁ」 日本ファンも感激の“コラボ”

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