由伸の“珍練習”に困惑「一体なんなの?」 虜になった女性記者「ある意味ワクワク」

山本由伸の自主トレに女性記者が感想「分からない」
ドジャース・山本由伸投手の独特なトレーニングが、若手女性記者の興味を引いている。「ファウル・テリトリーTV」が放送する米ポッドキャスト番組「ドジャース・テリトリー」の公式X(旧ツイッター)が動画を公開。やり投げのような器具を使った練習に、女性記者が「一体これなんなの?」と声を上げる一幕があった。
番組に出演したのは、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケイティー・ウー記者。カージナルス番を経て、昨年12月からドジャースを担当している。番組では、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行う山本の様子を紹介。そこには「ジャべ
リックスロー」と呼ばれるトレーニングを行う右腕の姿が収められていた。
この“珍光景”を初めて見たというウー記者は「投手陣にはほんと笑っちゃいます」と笑顔。「これが彼の助けになっているのは明らかですが、どのように(なっているか)は分からない」と不思議がり、「スプリングトレーニングに行って、このことを聞かなくちゃってことです。それができるのが、ある意味ワクワクします。だって一体これなんなの?」と、キャンプでの取材を心待ちにしていた。
司会を務めるクリント・パシヤス氏も「彼はこのプロであることは間違いないですね。見てくださいよ、この遠投」と感嘆。「どこかのひどく場末なバーで、ヤマがダーツをする姿を見られたら最高ですよ。だって彼はとんでもなく上手いだろうから」とジョークを飛ばした。