鷹24歳は「なんで5位まで残ってた?」 長打連発→衝撃スイングに漂う“予感”「新人王ある」

ソフトバンク・高橋隆慶【写真:加治屋友輝】
ソフトバンク・高橋隆慶【写真:加治屋友輝】

JR東日本からドラフト5位入団

 連日のアピールを続けている。ソフトバンクのドラフト5位、高橋隆慶内野手(JR東日本)が春季キャンプのライブBPに登場。連日、主力級のピッチャーを粉砕し、「なんで5位まで残ってた?」「新人王あるんじゃ」とファンの熱視線を浴びている。

 明秀学園日立高、中大を経てJR東日本から昨年のドラフト会議では5位指名でホークスに入団。キャンプではB班スタートとなったが、笹川の体調不良により6日からA班に合流すると、社会人屈指の打者と評された打棒をまざまざと見せつけている。

 10日にはライブBPで岩井俊介投手から中越えの三塁打を放てば、11日には前田悠伍投手の快速球を強振。左中間に二塁打を飛ばし、連日の長打をマークした。「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「【アピール続ける】高橋隆慶『スイングに鋭さ……今日もストレートを弾き返して2日連続の長打!!』」としてその映像を公開すると、「強打者の風格」「浅村っぽさがある」「よく5位まで残ってたよな……」「なんでドラフト5位で取れたんだろう」などとファンも称賛を惜しまない。

 186センチ、92キロの恵まれた体格を誇る即戦力スラッガー。昨年日本一に輝いたソフトバンクの選手層は言うまでもなく分厚いが、24歳・高橋の1年目に期待が集まる。

【実際の映像】「浅村っぽさある」高橋隆慶 衝撃打棒は「1年目の器じゃない」

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