衝撃落差…侍J“秘密兵器”が「エグすぎる」 崩れ落ちる打者、X仰天「キレが」

中日・高橋宏斗【写真:加治屋友輝】
中日・高橋宏斗【写真:加治屋友輝】

WBCに2大会連続で選出

 中日は12日、沖縄・北谷で今季初実戦となるヤクルトとの練習試合に臨んだ。エースの高橋宏斗投手は4回からリリーフ登板。ピンチを背負ったが、圧倒的な落差を誇る決め球で窮地を脱した。「キレがえぐすぎる」「見てて気持ちいい」とファンも目を丸くした。

 伝家の宝刀が炸裂した。高橋は2番手として4回に登板。先頭の中村悠平捕手に右翼線への二塁打を浴び、3番・伊藤琉偉内野手の二ゴロで1死三塁となるも、4番・赤羽由紘内野手、5番・北村恵吾内野手を2者連続の空振り三振に抑えた。1回1安打無四死球2奪三振の無失点で降板した。

 この日の生命線はスプリットだった。高橋は得意球として知られる武器を多投。追い込まれた赤羽はあまりの落差に膝をつき、北村も空振り後に体が一回転するなど、その切れ味はさすがだった。

 3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に2大会連続で選出された右腕は、前回大会で“秘密兵器”として一躍注目を浴びた。決勝の舞台ではマイク・トラウト外野手(エンゼルス)らをスプリット三振に仕留めた。上々の仕上がりを見せる高橋にファンも「スプリットえぐいな」「スプリットすごい良い!」「スプリットがえぐすぎる」「キレやばい」と驚いていた。

【実際の映像】どれだけ落ちる…高橋宏斗の“魔球”に衝撃「キレやばい」

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