本当に40歳直前? 元助っ人が衝撃の“場外弾”…衰え知らずのパワー、WBC前に止まらぬ無双

「2026 セリエ・デ・ラス・アメリカス(Serie de las Americas)」
中南米諸国が参加する「2026 セリエ・デ・ラス・アメリカス(Serie de las Americas)」がベネズエラで開催されている。代表チームが派遣されたキューバには、日本でも活躍したアルフレド・デスパイネ外野手が在籍。海に飛び込む豪快な一発を叩き込むなど、“無双”している。
デスパイネは11日(日本時間12日)、コロンビア戦に「4番・DH」で先発出場。0-1の2回、カウント1-1から高めの速球を振り抜くと、打った瞬間に確信する弾丸アーチをかっ飛ばした。打球は球場後方にある海まで届き、波しぶきが起こった。
この日は大会1号を含む5打数3安打の活躍を見せた。大会では6試合に出場して打率.381(21打数8安打)、1本塁打、OPS1.125をマーク。今年6月に40歳を迎えるとは思えぬ好成績を残している。
NPBではロッテやソフトバンクで活躍し、2017年には本塁打王と打点王に輝いた。通算878試合出場で789安打、打率.261、184本塁打、545打点。3月に行われるワールド・ベースボール・クラシックには5大会連続で選出され、いまでもキューバの至宝たる姿は健在のようだ。