元ド軍テイラー、エ軍と再契約 92億円契約途中に解雇も…NPB移籍は“否定”

弁護士資格も持つ日系才媛の妻・メアリーさんが話題
昨年までドジャースにも在籍したクリス・テイラー外野手が12日(日本時間13日)、エンゼルスと再契約を結んだと「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者が報じた。
テイラーはマリナーズを経て2016年途中からドジャースに加入。打撃フォームを変更して長打力が開花し、2017年は140試合出場で打率.288、21本塁打72打点、リーグ優勝決定シリーズではMVPに輝いた。2021年オフにFAとなると、4年6000万ドル(約91億7900万円)で再契約。2020、2024年のワールドシリーズ制覇に貢献した。
しかし、4年契約の期間中はかつての輝きを見せられず。契約最終年の昨季は昨季は30試合出場して打率.179にとどまり、5月中旬にリリースされた。その後エンゼルスに加わったが、30試合で打率.179、2本塁打、OPS.598と復活できず、その後FAになっていた。
シーズン後には弁護士資格も持つ日系才媛の妻・メアリーさんとの間に第2子が誕生。2月には自身と妻メアリーさんが運営する「CT3ファウンデーション」のイベントをロサンゼルス近郊のマンハッタンビーチで開催。現役続行に意欲を見せたが、NPB移籍は否定していた。晴れて新天地が見つかり、再び輝きを取り戻せるか。
(Full-Count編集部)