村上宗隆と「早く再契約を」 打撃練習に米記者絶句…ファン喝采「ネクスト大谷を手に入れた」

アリゾナ州グレンデールでキャンプイン
NPB“最強打者”の片鱗をのぞかせた。ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が12日(日本時間13日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設でフリー打撃を行った。圧倒的なパワーで柵越えを連発。米番記者も驚かざるを得なかったようだ。
村上はナインらが見守る中で打撃ケージに登場。その様子をホワイトソックス地元放送局「CHSN」でアンカーを務めるチャック・ガーファイン氏が自身のX(旧ツイッター)にて公開した。
同氏は「単なる打撃練習だけど、ムネタカ・ムラカミによる5回のスイングを紹介する」とし、「1スイング目:センターへのホームラン 4スイング目:レフトへのホームラン 5スイング目:ライトへのホームラン」と、5スイングで3本の“アーチ”を描けたこと事に目を丸くした。
早速見せつけた怪力ぶりに米ファンも大興奮。「これが見たかったんだ!」「早く再契約する必要があるな」「ネクスト大谷を手に入れた」「本当に素晴らしい」「オーマイゴッド」「早くこの男を見るのが待ちきれないよ」と称賛が相次いでいる。
2022年に史上最年少での3冠王を達成した村上は通算3度の本塁打王を獲得した。8年間で246本を積み上げ、このオフにホワイトソックスと2年3400万ドル(約52億円)で契約合意。米予測サイト「スチーマー」によると、1年目は30本塁打と算出されている。