鷹・安徳駿がTJ手術 競技復帰まで12か月…今季絶望、アジア冬季リーグで覚醒気配も

ソフトバンク・安徳駿【写真:飯田航平】
ソフトバンク・安徳駿【写真:飯田航平】

球団発表…2024年ドラフト3位入団

 ソフトバンクは13日、安徳駿投手が佐賀市内の病院にて右肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。競技復帰まで12か月の見込みで、今季中の復帰は絶望的となっている。

 安徳は久留米商高、富士大を経て2024年ドラフト3位指名で入団。プロ1年目は早々に肘の故障などが発覚し、リハビリ組からスタートした。球速が戻らず、3~4軍でも苦戦。2軍戦では5登板、2先発で防御率4.40、WHIP1.67にとどまった。

 オフは台湾で行われた「2025アジア・ウインターリーグ・ベースボール」にNPB選抜の一員として参加。計5試合、15イニングを投げて防御率1.20と好投を見せ、今季の活躍が期待されていたが、無念の長期離脱となった。

(Full-Count編集部)

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