松井秀喜氏、佐藤輝明を絶賛「パワーを感じた」 侍J合宿で熱視線…届けた“粋な一言”

侍ジャパンを激励…佐藤輝明に「子どもの時タイガースファンだったよ」
日米で活躍した松井秀喜氏が14日、野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿を訪問し、ナインを激励した。ひなたサンマリンスタジアムに代表のウェアを着用して登場すると、佐藤輝明内野手(阪神)、牧秀悟内野手(DeNA)らの打撃に熱視線を送った。その後、取材に応じ、佐藤の打撃を絶賛した。
松井氏は井端監督の要請で14日、15日に侍ジャパンの選手を激励。この日、日本代表のウェアで登場した。全体でのウォーミングアップが終了すると、選手たちに声をかけた。
初めて着用した日本代表のウェア。「わざわざ用意してくださって恐縮です。私自身はジャパンのユニホームを着る機会はなかったですけど、よんでいただいて光栄です」と感謝した。
激励後、臨時アドバイザーを務めているダルビッシュ有投手(パドレス)と談笑する場面もあった。松井氏は「十何年ぶりにお会いしました。お会いできてよかったです」と笑顔を見せた。
選手の打撃練習も視察。佐藤、牧らとガッチリと握手をして、会話をする場面もあった。「去年素晴らしいシーズンをおめでとうという話と、自分が子どもの時タイガースファンだったよと(伝えた)」と明かし報道陣を笑わせた。
その後、「パワーを感じました」と絶賛していた。続けて「スイングの強さは、今日見ただけでもすぐ感じました。だいぶ前にたまたま球場で見る機会があったんですけど、その時に比べると確実性と言いますか、ボールを芯で捉える、自分のゾーンをしっかり捉える確率は非常に高くなっているような気がしました」と変化を明かした。
(Full-Count編集部)