ダルビッシュが“粋な計らい”→海外ファン「grok、英訳して」 綴られた日本語に興味津々

「侍ジャパン」臨時アドバイザーのダルビッシュ有【写真:加治屋友輝】
「侍ジャパン」臨時アドバイザーのダルビッシュ有【写真:加治屋友輝】

3年前の“心残り”を晴らす食事会…日本語の投稿に米ファンも興味

 野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿に「臨時アドバイザー」として参加しているパドレスのダルビッシュ有投手が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ソフトバンク・牧原大成内野手との食事会の様子を公開した。日本語で綴られた“いい話”に、海外ファンからも「英語に訳して」と興味津々の声が上がっている。

 ダルビッシュは「自分から2人で食事に行こうと誘いました」と綴り、牧原との2ショットを投稿。前回大会で、鈴木誠也外野手(カブス)の辞退に伴い緊急招集された牧原に対し、「大会が終わるまで全然話せず終わってしまったことを3年間引きずっていた」と、食事に誘った経緯を明かしていた。

 日本のファンからは感動の声が多く寄せられたが、ダルビッシュのXには多くの海外フォロワーもいる。日本語のみの投稿だったため、コメント欄には「英語に翻訳して」「grok、どうか英語に翻訳してください」「Chat GPTに翻訳を依頼……」といった要望が相次いだ。

 翻訳機能などを通じて内容を把握したファンも多かったようで、「アメージング」「素晴らしい人たち、そして素晴らしいメンタリティ」「なんて素晴らしい繋がりなんだ」と称賛のコメントが寄せられた。また、「何の話なのかなぁと思って訳を見たけど、粋な投稿だね」と、3年越しの思いを回収したダルビッシュの行動に感銘を受ける声もあった。

(Full-Count編集部)

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