侍キャンプで…ダルビッシュに“レアな光景”「珍しい」 普段と違う…持ち込んだ一品

黒のミットに背番号「11」とサイン…献身的な姿勢の表れか
パドレスのダルビッシュ有投手が15日、宮崎市内で行われている野球日本代表「侍ジャパン」の強化合宿で、珍しい“相棒”を持ち込んで話題になった。サブグラウンドに姿を見せた右腕の手には、投手用グラブではなくキャッチャーミットが握られていた。
合宿2日目を迎えたこの日、ダルビッシュは精力的に動いた。注目を集めたのは、移動の際に持っていた道具だ。黒色のキャッチャーミットで、親指部分には背番号「11」の刺繍と、自身のサインが入った“特別仕様”だった。
普段のマウンドでは見られない姿に、ファンも即座に反応。SNS上には「ダルさんのサイン入りミット」「なかなか珍しい キャッチャーミットのダルさん」といった驚きの声が上がった。

今回の合宿には「臨時アドバイザー」として参加。初日からブルペンで若手投手の投球を見守り、助言を送っている。捕手の視点からも投球をチェックしようという意欲の表れなのか、あるいは実際に捕手役を買って出るつもりなのか――。いずれにせよ、チームへの献身的な姿勢が道具一つからも滲み出ている。