巨人19歳が衝撃美技「肩バケモン」 “神速ダイブ”に騒然「ジャイアンツの未来」

「4番・三塁」で先発…初回無死一塁から好守を披露
期待の新星が美技で魅せた。巨人の石塚裕惺内野手が15日、広島との練習試合に「4番・三塁」で先発出場。爆速反応からの好守で投手を盛り立て、「守備もうまいのか」「肩えぐ」とファンも目を奪われた。
好守が飛び出したの初回だ。無死一塁、菊池涼介内野手が放った三塁線の打球に即座に反応。横っ飛びして見事にグラブに収めると、すかさず二塁へ送り、フォースアウトとした。この日先発したドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手もホッとしたような表情を浮かべた。
石塚は花咲徳栄高から2024年ドラフト1位指名で巨人に入団。プロ1年目の昨季はファーム55試合で打率.327、3本塁打、OPS.891と高卒新人とは思えぬ好成績を残し、9月末に1軍に昇格。1軍初安打も記録した。さらにオフはオーストラリアのウインター・リーグに派遣され、ここでも圧倒的な打棒を見せている。
石塚といえばバッティングへの評価が相次ぐなか、守備でも違いを作れる選手であることにファンも笑顔を見せた。「肩バケモンで草」「絶対サードで固定を」「膝付きながらこんだけ力強いスローイングできるのすごいな」「あの態勢から」「何その送球!?」「巨人の未来だ素晴らしい」「ほんとに高卒2年目なの?」「巨人の希望の星すぎる」「これが高卒2年目なのほんと神」などと反応が寄せられている。
(Full-Count編集部)