松井秀喜氏が絶賛した巨人23歳 「どんな可能性だって」…“後輩”に見たポテンシャル

松井氏の侍視察は15日に終了
日米で活躍した松井秀喜氏が15日、野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿を訪問し、ナインを激励した。2日間の日程を終えて報道陣の取材に応じ、古巣ジャイアンツの“逸材”を称えた。
松井氏は井端監督の要請で14日、15日に侍ジャパンの選手を激励。2日間を振り返った松井氏に対し、記者から巨人の中山礼都内野手の感想を求められた。中山はサポートメンバーとして合宿に帯同。この日のフリー打撃開始前には松井氏にアドバイスを求める場面があった。
松井氏は「良いバッティングしてると思いますよ。これから本人の努力で成長していけば、(侍ジャパンの主力など)いろんな可能性があると思います」と頷いた。
中山は中京大中京高から2020年ドラフト3位で巨人に入団。2022年に1軍デビューを果たし、昨季は自己最多の103試合に出場した。プロ初アーチを含む7本塁打、CSでも一発を放つなど才能を開花しつつある。
(Full-Count編集部)