大谷翔平が「デカくなってる」 ド軍コーチが証言する“巨大化”の真相「スリムにも…」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

練習パートナーのスミスコーチが断言「とにかくいい状態だよ」

 ドジャース・大谷翔平投手の巨大化の真相は? アリゾナ州グレンデールで行われているキャンプ3日目となった15日(日本時間16日)はキャッチボール、投内連係など精力的にトレーニング。ストレングス&コンディショニングコーチを務めるトラヴィス・スミス氏は、大谷の肉体の変化を語ってくれた。

「体がデカくなっていると思うし、いい状態だね。何より強そうだし、見た目もすごくいい」

 スミスコーチはベンチプレス最高200キロの力自慢。大谷とはキャンプ前からフィジカルトレーニングの“相棒”を務めている。

「とにかくいい状態だよ。体はデカくなっているし、たぶん少しスリムにもなっているかな。特に昨シーズン終盤と比べるならね。単純に比較するのは難しいけど。でも全体的に見て、体は大きくなっていると思うよ」

 体をデカくしつつ、動けるように絞る――。相対することを同時に実現。筋肉量、体脂肪率などにもこだわった肉体作りに励んでいるようだ。

 スミスコーチがトレーニングの相棒を務めるようになってから3年目を迎える。2024年は54本塁打&59盗塁、2025年も2年ぶりに投手復帰して自己最多55本塁打を放った。そしてチームもワールドシリーズ連覇中だ。

「これまでと同じ選手でいてくれることだね。同じショウヘイであること。つまり試合を支配する存在でいてくれることだよ」。スミスコーチは大きな瞳を輝かせていた。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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