大谷翔平はスイーパーを“投げ過ぎ”なのか 諸刃の剣も…ド軍コーチの本音「正しいアプローチ」
開幕から二刀流としてプレーを続けるドジャースの大谷翔平投手は、投手として6勝、防御率0点台と打者をねじ伏せる投球を披露している。一方で、5月以降注目されているのが、宝刀スイ…

大谷翔平はスイーパーを“投げ過ぎ”なのか 諸刃の剣も…ド軍コーチの本音「正しいアプローチ」
開幕から二刀流としてプレーを続けるドジャースの大谷翔平投手は、投手として6勝、防御率0点台と打者をねじ伏せる投球を披露している。一方で、5月以降注目されているのが、宝刀スイ…
プロ未経験の元バーテンダーがなぜドジャースのコーチに? 投手王国支える異色経歴36歳…大抜擢への紆余曲折
ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースには、異色な経歴のコーチがいる。強力な投手陣を支える36歳のコナー・マクギネス投手コーチ補佐だ。選手としては3部リーグの大学で通算防…
ドジャースはなぜ“魔改造”を連発? お払い箱の選手でも…組織一丸でサポート、当事者語る「人間力」
大谷翔平投手、フレディ・フリーマン内野手、ムーキー・ベッツ内野手など球界を代表するスーパースターを数多く擁するドジャース。「銀河系軍団」などと評されることもあるが、強さの理…
【独自】3Aに行っても「電話はいつでも繋がるから」 ロハスが降格直後のキム・ヘソンに伝えた言葉…師匠が授けたバット
5月29日(日本時間30日)のフィリーズ戦前、ドジャースタジアムのロッカールームでは昇格したライアン・ウォード外野手、サンティアゴ・エスピナル内野手が同僚たちとの再会を喜ん…
ド軍で7年間“塩漬け”も移籍は「考えたことない」 28歳苦労人、本拠地デビュー戦で初HR…2546日の道のり
待ちに待った一発だった。ドジャースの28歳、ライアン・ウォード内野手は5月31日(日本時間6月1日)のフィリーズ戦に「7番・左翼」で先発出場し、待望の本拠地デビュー。2打…
【独占】10度失敗の悪夢も…ド軍でスコットが復活したワケ “最悪だった”1年、左腕を苦しめた「間違った動き」
期待外れの1年は過去の話。ドジャースのタナー・スコット投手が本来の姿を取り戻している。昨オフに4年7200万ドル(約114億円)の大型契約で加入するも、昨季はメジャー最悪の…
「学費もう払わないからな!」父の一喝 “デカいだけ”の208cm右腕に訪れた転機「自分は威圧的」…ドジャースにたどり着いた軌跡
屈強な男が集うドジャースの中でも、ひと際大きな選手がいる。26歳の右腕ポール・ガーベイス投手だ。球団史上でも最長身の6フィート10インチ(約208センチ)。メジャー定着を狙…
3Aで防御率7.17の絶望→「人生全てが変わった」72球 ドジャースの“一流環境”で激変…WSで英雄になるまでの150日間
1年でキャリアは劇的に変わる。19日(日本時間20日)の敵地でのパドレス戦でメジャー初セーブを挙げた26歳のウィル・クライン投手は、昨季途中からドジャースに加入。ワールドシ…
発展途上の朗希、キム・ヘソンを「全力で支えたい」 ロハスが欠かさぬ“心配り”…文化の違いも「解決できる」
昼下がりのドジャースタジアム。キム・ヘソンはホームゲームの前に設けられている早出特守で、決まってグラウンドに現れる。遊撃を一緒に守るのは、チームリーダーのミゲル・ロハス。交…
【独自】球速“低下”も5連勝…なぜロブレスキーは打たれない? 左腕が明かす躍進のワケ「POでは100マイル出るかも」
25歳のジャスティン・ロブレスキー投手は、今季開幕から6戦5勝と好スタートを切った。4日(日本時間5日)のカージナルス戦では6回無失点の好投で連敗ストップの立役者となり、防…
【独自】2年連続マイナーで開幕も…ドジャース入団は「最高の選択」 キム・ヘソンが“捨てた”過去、理解した「果たすべき役割」
ドジャース入団も、2年連続で開幕はマイナーで迎えた。メジャーで生き残るため、壁として立ちはだかるのは、ムーキー・ベッツやトミー・エドマンといった実績十分の選手たちだ。それで…
ヘトヘトで漏らした本音から4年…過酷な関門が「最低限」となった大谷翔平 記者が感じた“最高の1年”からの進化
何でも出来てしまうスーパーマン・大谷翔平も、ふとした時に「一人の人間」に見える時がある。記者の脳裏に残っているのが、エンゼルス時代の2022年10月5日(日本時間6日)のレ…
大谷翔平にCY賞を獲らせる気はないのか? ド軍トップは5月再編を示唆も…二刀流の起用法に感じたジレンマ
個人的にはちょっと寂しくも感じた。両軍無得点の7回裏。ドジャースは大谷翔平投手をあっさりマウンドから下ろした。直前の6回2死二、三塁のピンチでシュミットを迎えて、初球に10…
投手専念で広がる選択肢…登板間隔は短くなる? 大谷翔平の起用法、球団幹部が語った「永遠のテーマ」
あまりに完璧だった。ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦で6回2安打1失点の好投。今季初の2桁10三振を奪い、今季2勝目を挙げた。投打のリ…
大谷翔平が語る「作業だ」…低水準の“気になる数字” 四球&敬遠が自己最多ペースだからこそ問われる徹底
ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地でのメッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3打数無安打1四球で打率.254となった。ここ2試合はヒットなしだが…
先発の役目果たせぬ佐々木朗希の現在地 制球難や癖バレと課題山積も「自分が苦しいときに助けてくれる引き出しになる」
吹っ切れたように見えた。ドジャース・佐々木朗希投手だ。12日(日本時間13日)の本拠地・レンジャーズ戦。初回無死一、二塁、フルカウントだった。ど真ん中の97.3マイル(約…
ドジャース幹部2人を直撃…佐々木朗希の配置転換、マイナー降格の考えは? 感じた球団との“関係性”
ドジャースは佐々木朗希をエースに育てられるのか――。12日(日本時間13日)の本拠地・レンジャーズ戦で先発する24歳は今季ここまで2試合に登板し、0勝1敗、防御率7.00。…
なぜ大谷翔平は“最もHRにならない球”を打てた? 「4種のバット使い分け」と打撃コーチも驚嘆した技術「大抵の打者ならゴロ」
異次元の豪快アーチだった。ドジャース・大谷翔平投手が6日(日本時間7日)の敵地・ブルージェイズ戦で放った3号ソロ。変則左腕マンティプリーの内角低めシンカーをバックスクリーン…
なぜ大谷翔平は全力疾走しないのか? MLBワースト6位&まだ盗塁ゼロも…コーチが証言「ショウヘイも賢く判断」
ドジャース・大谷翔平投手に“異変”が起きている。開幕10試合で盗塁ゼロは、移籍3年目で初めて。MLB公式サイトのデータサイト「Baseball Savant(ベースボール・…
自己最悪6失点…佐々木朗希が拭きれない再調整の可能性 ロバーツ監督は“及第点”も現場で囁かれる“Xデー”
意外にも高評価だった。ドジャース・佐々木朗希投手は5日(日本時間6日)、敵地でのナショナルズ戦に先発し、日米を通じて自己ワースト6失点。流石にデーブ・ロバーツ監督は厳しい口…