巨人ドラ2が「えぐすぎないか」 “鬼曲がり魔球”に打者腰砕け「なんつー変化」

巨人・田和廉【写真提供:産経新聞社】
巨人・田和廉【写真提供:産経新聞社】

カウント2-2から勝田をシンカーで三振斬り

 巨人は15日に広島との練習試合を行った。ドラフト2位ルーキーの田和廉投手(早大)が8回から登板すると、得意の“魔球”を披露。「えぐすぎないか」「これが見たかった」とファンもざわついている。

 田和は2-4の8回からマウンドに上がった。先頭の中村奨成外野手を遊飛に仕留めると、同じく新人の勝田成内野手はカウント2-2から得意のシンカーで空振り三振。打者の目線付近まで浮き上がったように見えるボールは、気づけば急激な変化で外角低めにぐんと曲がり、勝田は全くバッティングをさせてもらえなかった。

 後続にヒットを許したものの、1イニングを1安打無失点に封じてしっかりとアピール。SNS上でも話題を呼んだのは、やはり独特な軌道のシンカーだった。「魔球ですこれ笑」「すげぇ変化」「気持ち良すぎる曲がり方」「えぐすぎないか」「このシンカーえぐ」「潮崎じゃん」「嫌なピッチャー入ってきたな……」などと大反響だ。

 早稲田実業から早大に進んだ22歳は、リーグ通算29試合に登板し、防御率2.08を記録した。1年次からリリーフを主戦場としており、即戦力ルーキーとしてプロでも1年目からブルペンで役割を掴めるだろうか。

(Full-Count編集部)

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