至近距離でジャッジが「叩き込んだ」 あわや大惨事…思い出す日本人の悲劇「頼むから」

ジャッジの打球が投手を襲撃
ヒヤリとした瞬間だった。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は15日(日本時間16日)、スプリングトレーニングでライブBPに登場した。登板したマックス・フリード投手に“ピッチャー返し”。SNSでは「頼むからなんかケージ置いて」「あっぶねぇ」「危なw」と心配する声が寄せられた。
米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のヤンキース番を務めるクリス・キルシュナー記者は「アーロン・ジャッジがマックス・フリードにラインドライブを叩き込んだ」と投稿。動画では強烈なピッチャー返を放つジャッジの姿が映し出されている。かろうじてフリードは避けたものの、驚いた様子でジャッジを見つめた。
また、過去にはヤンキース時代に田中将大投手(現巨人)がライブBP中にジャンカルロ・スタントン外野手の強烈なライナーが頭部に直撃する事故もあった。「マー君がスタントンの打球当たったりしてるし、パワーヒッターは倍怖い」と思い出すファンもいた。