日本代表で“存在感”「すごいことに」 公称176センチ&86キロのはずが…「デカすぎ」

侍ジャパン・伊藤大海【写真:加治屋友輝】
侍ジャパン・伊藤大海【写真:加治屋友輝】

侍ジャパンの宮崎合宿が14日からスタート

 野球日本代表「侍ジャパン」は14日から宮崎合宿がスタート。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇に向けて代表選手が調整を続けている。球界のスター選手が集まるなか、「めっちゃデカくね?」とファンが注目した“巨体”がいた。

 胸板と体のサイズが、一段と大きくなった印象だ。背番号「14」の白の代表ユニホームに袖を通し、17日にブルペン入りしたのが伊藤大海投手(日本ハム)だ。グレーの長い髪の毛がキャップからはみ出ている。そして、ユニホームから越しの肉体もはち切れんばかりに膨らんでいる。

 侍ジャパンの公式HPでは身長176センチ、体重84キロと記載されているものの、数字以上のサイズを感じさせる。代表合宿は公式YouTubeなどでも放送されており、伊藤の投球などを見ていたファンからは「伊藤の体がすごいことになってない?」「前よりデカい気がする」「伊藤デカすぎる」と驚きの声が寄せられた。

 2020年ドラフト1位指名で日本ハムに入団した28歳は、プロ1年目から2桁勝利を挙げるなどすぐにチームのエースに台頭した。2023年のWBC代表にも選出されて世界一に貢献。昨季はリーグ最多14勝、6完投、196回2/3、195奪三振の好成績を残し、沢村賞に選ばれた。

【実際の様子】ユニピチピチ…日本ハム伊藤が「めっちゃデカくね?」

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