大谷&山本&佐々木でもない…ド軍GMに“捕まえられた”日本人 まさかの1枚が公開

球団公式フォトグラファーのスーフー氏が公開
ドジャースの球団公式フォトグラファー、ジョン・スーフー氏が17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムを更新。捉えたのは、球団GMのブランドン・ゴームズ氏のまさかの行動だった。
公開された1枚では、ゴームズGMが1人の日本人の首に背後から手を回し、捕まえたような体勢になっている。相手は大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希ではなく、中島陽介トレーナーだ。
中島トレーナーは2015年からドジャースのアシスタント・アスレチックトレーナーを務め、マイナー時代などを含めると20年以上ドジャースに携わっている。球団幹部に後ろから捕まえられても、動揺していない様子だった。

2024年のワールドシリーズでは亜脱臼した大谷に真っ先に駆け寄り、シカゴでは大谷、山本らに焼肉をご馳走。日本人も多いドジャースを陰で支える中島トレーナー。球団幹部からの“圧”にも動じないようだった。