変わりゆく京セラD…たった5日で消えた“お馴染みの光景” 公式も思わず「ちょっと切ない」

京セラドーム【写真:編集部】
京セラドーム【写真:編集部】

京セラドームの公式Xが人工芝張り替え5日目の様子を公開

 オリックスの本拠地・京セラドームが“激変”を遂げている。球場の公式X(旧ツイッター)が20日、人工芝の張り替え工事が進むグラウンドの様子を公開。お馴染みだった内野のオレンジ色が消えていく光景に「ちょっと切ない……」と思わず本音を綴っている。

 京セラドームでは14日から、2018年以来となる8年ぶりの人工芝の張り替え工事が行われている。この日、球場公式Xは「人工芝張り替え5日目」として現状を報告。以前は内野部分が鮮やかなオレンジ色で彩られていたが、新たな人工芝が敷き詰められたことで「気づけばグラウンドがほとんど緑に」と変化した様子を伝えた。

 今回採用された新たな人工芝は、グラウンド全体をブラウンで縁取り、マウンドとベース周り以外をグリーンで統一するデザインとなっている。そのため、長年ファンに親しまれてきた内野のオレンジ色は見納めに。公式Xも「内野のあのオレンジ色が消えていくの、ちょっと切ない……」と名残惜しさを滲ませていた。

 新しく生まれ変わるグラウンドは、28日に工事が完了する予定となっている。3月2日に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合、阪神対韓国代表と野球日本代表「侍ジャパン」対オリックスの一戦で、真新しいグリーンの人工芝がファンに初めてお披露目される予定だ。

【実際の様子】ほぼ緑色に「違和感ある」 激変した京セラD

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