緊急降板の松井裕樹は「様子を見る」 侍・井端監督が言及…左足の違和感も「情報いただいてる」

侍ジャパンの井端弘和監督【写真:加治屋友輝】
侍ジャパンの井端弘和監督【写真:加治屋友輝】

侍ジャパンはここまで救援2選手が怪我で辞退

 野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が宮崎合宿の20日、練習後に取材に応じ、松井裕樹投手(パドレス)について「もうちょっと様子を見ようという形」と言及した。松井は19日(日本時間20日)の練習中に左足の違和感を訴えて緊急降板していた。

 井端監督はこの日の練習後、松井について問われると「情報はいただいてますし、向こうのトレーナーさんというか、球団関係者とも喋りましたけど。今はもう少し待機というか……。日によってガンと良くなるかもしれないですし、その辺もあると思いますので、もうちょっと様子を見るという形は取っていますね」と話すにとどめた。

 過去に2度WBCメンバーに選出されている松井は、前日19日(同20日)のライブBP登板中に左股関節の張りを訴えて緊急降板。米メディア「ジ・アスレチック」のデニス・リン記者は「WBC出場は危うい状況だ」と自身のX(旧ツイッター)で伝えている。

 侍ジャパンではリリーフ陣に負傷者が続出。すでに平良海馬(西武)、石井大智(阪神)が故障で出場を辞退し、藤平尚真(楽天)、隅田知一郎(西武)が追加招集された。

(Full-Count編集部)

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