京セラドームの激変「違和感がすごい」 消えた“お馴染み”…ネット注目「全く印象が」

京セラドームの公式Xが人工芝張り替えの様子を公開
オリックスの本拠地・京セラドームが“激変”を遂げている。球場の公式X(旧ツイッター)が20日、人工芝の張り替え工事が進むグラウンドの様子を写真付きで公開した。長年お馴染みだった内野のオレンジ色が消え、全体が緑色になった光景に、ファンからは「違和感がすごい」と驚きの声が上がっている。慣れ親しんだ本拠地の姿からの大きな変化が注目を集めている。
京セラドームでは14日から、2018年以来となる8年ぶりの人工芝の張り替え工事が急ピッチで行われている。この日、球場公式Xは「人工芝張り替え5日目」として現状をファンに向けて報告した。以前は内野部分が鮮やかなオレンジ色で彩られていたが、新たな人工芝が敷き詰められたことで「気づけばグラウンドがほとんど緑に」と変化したグラウンドの様子を伝えた。
今回新たに採用された人工芝は、グラウンド全体をブラウンで縁取り、マウンドとベース周り以外を全面グリーンで統一する落ち着いたデザインとなっている。長年オリックスファンに親しまれてきた内野のオレンジ色は見納めとなった。新しく生まれ変わるグラウンドは28日に工事が完了する。3月2日に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合で、真新しいグリーンの人工芝がお披露目される予定だ。
すっかり見慣れない姿となったグラウンドの激変に、SNS上のファンも騒然としている様子だった。公開された緑色の人工芝に対し「全く印象が変わりますね」「綺麗な緑でカッコいい」「京セラで見ると違和感やな」「違和感がすごい」といった声が次々と寄せられた。新シーズンに向けて生まれ変わった本拠地での新たな戦いに、多くのプロ野球ファンの期待と注目が高まっている。
(Full-Count編集部)