山本由伸、ロバーツ監督に「何言ってるんだろ」 まさかの一言に思わずツッコミ

OP戦は28日ホワイトソックス戦で登板予定
【MLB】エンゼルス ー ドジャース(日本時間22日・テンピ)
ドジャース・山本由伸投手が21日(日本時間22日)、チームのオープン戦初戦となったエンゼルス戦に先発した。味方のエラーによる失点もあったが、1回2/3で30球を投げ、3安打2失点(自責1)で降板した。
今季初実戦を終えて報道陣の取材に応じた右腕は「今年初めての試合だったんで、試合での感覚だったり、投げて戻ってくるものもあるかなと思いながらマウンドに上がったんですけど、まあしっかり集中して初回入れました」と振り返った。
2回にエラーや連打などでピンチを招き、30球に達したところでデーブ・ロバーツ監督がマウンドへやって来た。山本はその時「監督にグッドラックって言われましたけど、もう1試合あるんで(笑)。はい。ま、しっかり練習して、頑張りたいと思います」と、その内幕を明かした。
山本は「最初何の話をしてるか分かんなかったんで、ま、マウンド降りながら『これ最後だと思ってんのかな』っていう」と、戸惑いは隠せなかったようだ。オープン戦では27日(同28日)のジャイアンツ戦に登板が見込まれている。そして次戦については「多分今日と一緒か、もう1イニング多いかぐらいだと思うので。ま、しっかり集中して、3イニングしっかり抑えるっていうのがやりたいです」と課題を設定した。
2度のオープン戦での登板を経て日本に帰国する見込み。大谷翔平投手の登板は制限されるなか、山本はエースとしての投球が期待されている。
(Full-Count編集部)