ド軍からまたWBC米国選出…大谷&由伸の“ライバル”に 美人レポーターが電撃発表「とてもクール」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」プレゲームショー

 ドジャースは21日(日本時間22日)、アリゾナ州テンピで行われたスプリングトレーニング初戦に15-2で大勝した。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」で行われたプレゲームショーでは、チームから新たにワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に選出された人物が話題となった。

 3月に行われるWBCで、ドジャースは大谷翔平投手、山本由伸投手が日本代表、ウィル・スミス捕手と引退したクレイトン・カーショー投手が米国代表、エドウィン・ディアス投手がプエルトリコ、キム・ヘソン内野手が韓国代表として出場する。他にもマイナーの選手たちが大舞台に立つ予定だ。

 同局でレポーターを務めるキルステン・ワトソンさんは「ドジャースからはウィル・スミスが米国代表の捕手を務めます。ディノ・イーベルは三塁コーチ。そして(もう1つ)、とてもクールなことを」として話を切り出した。「ストレングス&コンディショニングコーチのトラヴィス・スミスも。(ドジャースが行う)多くのセレブレーションは彼のインスピレーションを受けています。彼も米国代表のストレングス&コンディショニングコーチとして参戦します」と、新たにスミスコーチが“代表入り”したことを伝えた。

 スミスコーチといえば、大谷の自主トレにも動向するほか、試合前のベンチでは大声を上げてチームを鼓舞することも多い。2017年以来の世界一へ、米国代表に頼りになる存在が加わった。

(Full-Count編集部)

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