“激変”の吉田輝星「ノビエグい」 止まらん絶賛…復活へ「めっちゃよくなってる」

吉田輝星が紅白戦に登板「めっちゃよくなってるな」
オリックスの吉田輝星投手が21日、紅白戦で6回から登板し1イニングを3者凡退に抑えた。昨年3月に右肘トミー・ジョン手術を受けた右腕が、復活の兆しを見せた。マウンド上で見せた力強い投球に「ストレートのノビエグいて」「球速が速くなったように見える!」とファンからは驚きと歓喜の声が上がっている。
先頭の石川をフルカウントから直球で見逃し三振に仕留めると、観客席からは大きな拍手が起こった。続く杉本裕太郎外野手は左飛、最後は横山聖哉内野手を遊ゴロに打ち取り、最速146キロ、15球の完璧投球で復帰登板を終えた。
吉田は日本ハムからトレード移籍した2024年は50試合に登板を果たすも、翌2025年の3月7日に右肘TJ手術。今春キャンプでは15日にライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板するなど、順調に調整を進めていた。今年2月の宮崎キャンプ直前には、1年間ずっと伸ばしていた髪をバッサリと切って“変身”を遂げていた。
長いリハビリ期間を経て、ついにマウンドへと帰ってきた右腕。吉田の投球映像を「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)に公開すると「球の走りはトミージョン前よりいいんじゃない?」「カーブスライダーめっちゃよくなってるな」「めちゃくちゃ変化球キレてない? エグい曲がり方してたけど」と絶賛の声が相次いだ。