韓国代表、阪神と引き分け 初回猛攻で2得点も…元MVPは同点ソロ、ド軍キムは無安打3三振

韓国代表と阪神の強化試合
■阪神 3ー3 韓国(2日・京セラドーム)
WBC韓国代表は2日、阪神との強化試合(京セラドーム)を行い、3-3の引き分けだった。3日にはオリックスとの強化試合を行う。
韓国は初回、相手先発・才木から1番のキム・ドヨン内野手が三塁へのボテボテの内野安打で出塁。3番のイ・ジョンフ外野手が中前打を放って一、三塁とすると、5番ムン・ボギョン内野手が中前適時打、アン・ヒョンミン外野手が左翼線を破る適時二塁打を放って2点を先制した。
2回には先発したクァク・ビン投手が小野寺、伏見に適時打を浴びて3点を失ったが、5回には2024年KBOリーグMVPのキム・ドヨンが早川から左中間ソロを放って同点に追いついた。
6回は工藤から2死満塁の好機を作るも無得点。6回、7回は元ドジャースのリュ・ヒョンジン投手が2イニングを無失点に抑えた。
9回には岩崎から無死一、二塁の好機を作るも、後続が続かず無得点に終わった。
韓国人メジャーリーガーのイ・ジョンフは3打数2安打、「7番・二塁」で出場したキム・ヘソン内野手は3打数無安打3三振、1四球だった。
韓国は、3日にオリックスとの強化試合に臨み、5日にチェコ共和国との1次ラウンド初戦を迎える。日本とは7日に対戦する。
(Full-Count編集部)