侍Jの脅威か…177億円“韓国のイチロー”に羨望「日本代表なら良かった」「かっこよすぎ」

阪神戦に出場した韓国代表のイ・ジョンフ【写真:小林靖】
阪神戦に出場した韓国代表のイ・ジョンフ【写真:小林靖】

阪神との強化試合で2安打の活躍

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国代表と阪神による強化試合が2日、京セラドームで行われた。最終9回まで勝負が分からぬまま試合は3-3の引き分けで終了した。そんななかで「カッコよすぎる」「日本代表なら良かったのに」と韓国の主砲が話題を呼んだ。

 ファンが注目したのは、ジャイアンツで活躍するイ・ジョンフ外野手だった。2023年オフに6年1億1300万ドル(約177億円)で海を渡った“韓国の至宝”はこの日「3番・右翼」で先発出場。初回1死一塁では才木浩人投手の直球を中前に運ぶと、3回も直球を捉えて2安打の活躍を見せた。昨年のセ・リーグ最優秀防御率を獲得したエースを攻略してみせた。

 かつて中日で活躍した父を持ち、名古屋生まれであることでも知られるイ・ジョンフは“韓国のイチロー”とも称されるバットコントロールが持ち味だ。メジャーではなかなかポテンシャルを発揮できていないが、WBC前に状態は上々の模様。そして何より、ファンが興奮したのは端正なルックスだった。

 以前からイケメンとして知られ、3年前の第5回大会でも話題を呼んだのが、改めてその美貌にファンは騒然。「イ・ジョンフの顔の良さが日本中に知れ渡ってしまうのかもしれない」「イ・ジョンフさんかっこよすぎ」「男前すぎるので野球に興味なくても是非見てほしい」「イケメンすぎる名古屋っ子」「日本代表ならよかったのに……」「イニング間の振る舞いまでスターだった」と称賛の声が並んだ。

【実際の様子】まるでモデル “韓国のイチロー”に羨望「かっこよすぎる」

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