WBC開幕戦で発見「違和感すごい」 “新仕様”がもたらした光景に歓喜「クッソ綺麗だな」

台湾戦に勝利した豪州代表の選手たち【写真:加治屋友輝】
台湾戦に勝利した豪州代表の選手たち【写真:加治屋友輝】

WBCが東京ドームで開幕

 いよいよ始まった世界一を争う野球のビッグイベント。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日開幕し、プールCの初戦となるチャイニーズ・タイペイ代表とオーストラリア代表の試合が東京ドームで行われた。台湾の大応援団が駆けつけスタンドは超満員。テレビなどで試合を観戦するファンも多く、中継で気付いた球場の“変化”に注目している。

 今年、東京ドームは7年ぶりに人工芝をリニューアル。3日、公式X(旧ツイッター)で「2026年プロ野球シーズンおよび各種イベントの開催に向け、東京ドーム内の人工芝を約7年ぶりに全面刷新しました」と報告しており、WBC初戦は、リニューアルした球場での最初の試合となった。

 試合中継を見たファンは、新しくなった人工芝に興味津々。「凄え色だな」「東京ドームの芝ってこんな青々としてたっけ」「クッソ綺麗だな」「違和感すごい」「東京ドームこんなんやっけ?」「めっちゃいいやん」などのコメントがSNSに寄せられていた。

 今回のWBCは、動画配信大手のNetflix(ネットフリックス)が全47試合を日本国内で独占ライブ配信。スマホやタブレットでも視聴できるため、自宅以外で試合を楽しむファンも多く、今大会ではファンから色々な“報告”がもたらされるかもしれない。

【実際の様子】「クッソ綺麗だな」「めっちゃいい」東京Dの“新仕様”に感動続出

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