WBC試合後に「斬新すぎる」 Netflixで流れた“名曲”…ファン歓喜「超かっこいい」

試合終了後、整列する台湾代表の選手たち【写真:加治屋友輝】
試合終了後、整列する台湾代表の選手たち【写真:加治屋友輝】

WBC開幕戦はオーストラリアが2HRで完勝

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。1次ラウンド・プールCでは、2024年プレミア12王者のチャイニーズ・タイペイとオーストラリアが激突。台湾が敗れる波乱の展開となった。その直後だった。Netflixで観戦していた野球ファンが思わず“反応”する事態となった。

 投手戦でゼロ行進した展開。5回に豪州は無死一塁からロビー・パーキンスの大会第1号となる右中間2ランで先制すると、7回1死には2024年MLBドラフトでガーディアンズから全体1位で指名されたトラビス・バザーナの右越えソロで加点した。台湾ファンが沈黙する中、9回には一発出れば同点の好機を作るも、最後までホームが遠かった。

 歓喜に沸く豪州代表に対し、敗戦を重く受け止める台湾代表のコントラストが目に入った。すると、中継では試合のハイライトへ。その時だった。B’zの稲葉浩志氏がカバーするNetflix大会応援ソング「タッチ」が流れ始めた。岩崎良美さんではない名曲にファンも思わず反応した。

「稲葉さんのすげぇかっこいいタッチがハイライトで流れて草」「違和感のあるバックミュージックがかかってると思ったら稲葉さんのタッチか笑」「稲葉タッチめっちゃいい」「タッチめっちゃ気になるな」「WBCのハイライトのBGMが稲葉タッチなんだけど!! 稲葉タッチ超かっこいいんだけど!」「WBCのハイライトのタッチ良すぎん?笑」「稲葉さんのタッチが良すぎるな」「ハイライトのBGMが稲葉タッチなの斬新すぎる」などと称賛の声が寄せられた。

 野球日本代表「侍ジャパン」は6日のチャイニーズ・タイペイ戦で1次ラウンド初戦を迎える。7日に韓国戦、8日オーストラリア戦、10日チェコ戦に臨む。“開幕投手”は山本由伸が務める。

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