豪州戦で阪神ファンが突如注目「似てる!」「契約しよう」 左腕の姿に重ねた“最強助っ人”

豪州代表のジョン・ケネディ【写真:加治屋友輝】
豪州代表のジョン・ケネディ【写真:加治屋友輝】

豪州代表の左腕、ジョン・ケネディに阪神ファンが反応

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグC組が5日、東京ドームで開幕。オーストラリアがチャイニーズ・タイペイに快勝した。ファンは7回から登板した豪州代表のジョン・ケネディ投手に注目。阪神の助っ人左腕を彷彿させる投球フォームに「中身は本人じゃないの?」と話題になっている。

 ケネディは2点リードの7回から3番手として登板。7回を3人で切り抜けると、8回も無失点投球で相手打線を封じた。9回は1死一、二塁のピンチを招いたが、ストライク先行の投球で後続を打ち取り、試合を締め括った。3回を投げて1奪三振、無失点の好投で勝利に貢献した。

 その投球スタイルは、かつて阪神でプレーしたジェフ・ウィリアムスを感じさせた。躍動感あふれる腕の振り、右打者の内角をえぐるクロスファイヤー。“最強リリーフ左腕”は、2003年と2005年のリーグ優勝に大きく貢献し、2004年のアテネ五輪には豪州代表として出場した。

 ケネディの活躍を知った阪神ファンはSNSで続々反応。「似てる!」「思い出すww」「阪神の駐米スカウトとして働いているジェフ経由で契約しよう」「甲子園でこのフォームが見たい」「国籍も豪州、投げ方もサイド。これで打てないのも同じか(笑)」などの称賛コメントが殺到していた。

【実際の様子】「似てる!」「思い出すww」阪神ファンが反応した豪州代表左腕の投球フォーム

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